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社風が自慢

幼保連携型 認定こども園 みどり園保育所

2019年度、分園開園!
保育士20名を
新卒採用します

門を開けると、木々や草花にあふれた庭が広がり、木のぬくもりを感じるエントランス。「みどり園保育所」は、北欧の大きいお家のような、ぬくもりにあふれた保育所です。保育所内では、0歳から6歳までの子どもたちが思い思いの過ごし方をしています。2019年度の分園開園に向けて、保育士20名を新卒採用します。

私たちの会社はこんな所です。

「子どもが主体」が大きな柱。自分で考える子を育てる。

「みどり園保育所」の特徴は、子どもの自主性を第一に考える教育。庭に育っているリンゴやオレンジの木々は、何年も前の園児が植えた種から育ちました。自分が食べた果物や野菜の種を蒔いてみて、「どうしたら芽が出るのか?」「芽が出ないのはなぜか?」と、その都度調べて自分で考えて育てるのです。遠足も、「海」「山」「川」と目的地を分けて、子どもが各々行きたいところを自分で選んで向かいます。「海に行けば、何があるかな?何ができるかな?」などと事前に調べて、行先選びをするところからスタート。階段の踊り場に飾られている「龍」のオブジェは、川に行った子どもたちが見つけて持ち帰った流木で作ったもの。もう何年も子どもたちを見守っています。

子どもたちの活動の多くはこのような自主的な発想や行動によるもので、保育士の役目はそのサポートと考えています。保育士にとって大切なのは「園児の興味を引き出す」ことです。取り組みの前には、まるでプレゼンのようにあの手この手で子どもたちの「やってみたい!」を引き出します。ほかにも本やネットで子どもたちと一緒に調べたり、素材を子どもたちと一緒に近所のホームセンターに行って買い物したりと、子どもがやりたいことを実現できる手助けをしています。

大人が介入し過ぎず、一緒に「わからないものを知ろうとする」のが当園の方針。子どもと保育士が対等の関係で、アクシデントも活かして次のきっかけづくりにし、子どもと一緒に職員も成長する環境です。

子どもたちが活き活きと過ごせる「大きなおうち」

子どもにとって、保育園で過ごす時間は家庭で過ごす時間より長く、保育園の環境はとても大切だと考えています。見学に来られた方は、当園の木の温もりや自然にあふれた環境に感嘆の声を上げられますが、「感受性や創造性は実際に触れたものによって発露し、育成される」という考えから、保育園の建物は、床や壁、天井などの素材にこだわり、子どもの創造性や行動力を伸ばせるような環境を設定しています。子どもたちの絵や作品も、インテリアの一部として飾っており、ランチルームのテーブルの花は子どもたちが庭で摘んできたものです。
また、異年齢保育で年の違う子どもたちが交流できる環境も大切にしています。年少児は年長児の刺激を受けて成長し、年長児は年少児の世話をする中から、自然に思いやりの心が芽生えるという育ち方ができています。鍵盤ハーモニカは、5歳の子どものカリキュラムとして教えますが、「3歳の子がやりたいと言っているから使わせてあげて」と5歳の子どもから提案を受けることも。当園のイメージは、子どもたちが家族のように過ごせる「大きなおうち」。子どもたちと先生が力を合わせてみんなで作っている保育所です。

大切なのは、大人も心から楽しむこと!

子どもたちの自主性を育むために、職員は日々切磋琢磨しています。子どもたちに新たな提案をするために自分が知らないことを調べたり、自然な形で子どもの興味を引き出すための研究をしたり。毎日のように職員同士で話し合い、知恵を出し合っていますが、「先生、楽しそう!」と子どもたちが感じてくれることが第一です。まずは、子どもと接している自分自身が一番楽しむこと。そのためには、子どもたちに「教える」のではなく、子どもたちと同じ目線でどんなことも「一緒にやってみる」。常に好奇心を持って子どもと一緒にいろんなことを楽しめる人なら、当園での保育士の仕事にやりがいを持っていただけるはずです。

当園は、複数担任制で職員はとても仲がよく、定着率のよさは評価をいただいていますが、仕事を心から楽しむためにはプライベートも大切です。子育て中の職員も多いので、「自分の子どものことは後回し」にならないよう、子どもの学校行事は優先して行えるような体制を整えています。

2019年には定員100名の分園をオープンします。ぜひ、先輩職員の話を聞きにお気軽に訪ねて来てください。

社員インタビュー

甲南女子大学 総合子ども学科 卒業

2017年入社  Oさん

親が幼稚園教諭ですので、自然と自分も子どもの教育に関わるのかな?と思っていました。中学時代の職業体験でも幼稚園の先生を選び、大学進学の際もやはり幼児教育の学部を選んでいました。就職活動では周りの友達は一般企業をめざす人も多かったのですが、就職フェアでこちらの園に出会い、先輩の男性の先生がすごく楽しそうにお仕事の話をされるのを見て、「この保育園なら!」と見学もせずに電話で面接のお願いをしました。

私は子どもの頃からアイデアを出したり意見を言うのが苦手で、幼児教育で積極的に話せる子どもに育ててあげたいという思いがずっとありました。実際に保育士になって、みどり園保育所は、それが実現できる場所だと感じています。

保育士の仕事は、新卒1年目でもすぐに先生と呼ばれるのでプレッシャーです。学生のころの「守られている」環境からは一変して、先生と呼ばれる立場になった昨年の春のことは思い返しても記憶がないぐらい一生懸命でした。1年過ぎて、今は仕事がどんどん楽しくなってきています。子どもたちと一緒に遊ぶ中で距離が次第に縮まって、ひとつひとつの言葉をキャッチする余裕も出てきました。毎日、子どもに気づかされることも多いです。

先輩の先生方は、子どもの気持ちに寄り添って、子どもの言葉を引き出すのがとても上手ですし、アイデアも豊富です。私もこれから子どもたちと一緒に育って、先輩たちに近づきたいと思います。

だからこの企業がオススメ

2019年度新卒採用情報!
分園オープンに向けて先輩職員座談会・園内見学会を開催!
第一回 6月9日(土)10時〜11時30分
第二回 8月21日(水)10時〜11時30分

場所:みどり園保育所 (阪急・阪神今津駅より徒歩8分)

参加希望の方は、電話かメールでご連絡ください。
0798-22-1376
midori@keijukai.net
採用HP : https://keijukai.wixsite.com/recruit
会社情報 CORPORATE INFORMATION
会社名 幼保連携型 認定こども園 みどり園保育所
所在地 〒663-8211
兵庫県西宮市今津山中町12-28
代表者 内田 浩子
設立 昭和23年11月22日 桂みどり園保育所として津門小学校の一部を借り開設
昭和24年4月1日 津門呉羽町に移転
昭和26年11月1日 兵庫県より児童福祉施設として認可を受ける
平成9年11月26日 兵庫県より社会福祉法人の認可を受け桂樹会を設立
平成17年4月1日 みどり園保育所を開園
平成30年4月1日  幼保連携型認定こども園に移行
採用情報 CAREERS
会社名 幼保連携型 認定こども園 みどり園保育所
採用職種 保育教諭
子どもの保育・教育とそれに伴う用務
勤務地 幼保連携型 認定こども園 みどり園保育所
〒663-8211
兵庫県西宮市今津山中町12-28

【阪急電車】 今津駅・阪神国道駅より徒歩 8分
【阪神電車】 今津駅より徒歩 8分
勤務時間 7:00〜19:00のうち、実働時間7.5時間、休憩60分(シフト制)
給与 四大卒    21万1914円〜(基本給:月給17万3700円、調整額3万8214円)
短大・専門卒 20万1056円〜(基本給:月給16万4800円、調整額3万6256円)
諸手当 通勤手当(全額支給)、超過勤務手当、扶養手当
昇給 昇給/年1回
賞与 賞与/年2回(前年度実績4.4ヶ月 但し、初年度は前年度実績3.4ヶ月)
休日休暇 日曜日、祝日、土曜日(3週に2回)、年末年始、夏期休暇、有給休暇(年間約120日)
慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇及び介護休暇 他
保険 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
福利厚生 退職共済、西宮市中小企業共済、借り上げ住宅制度
連絡先 担当者名:内田
電話番号:0798-22-1376
ウェブサイト http://midori.keijukai.net
採用担当者より 結婚・出産後の勤務も可能です。子育て中の保育士も多数活躍しています。
働くお母さんにも優しい職場です。

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