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技術がスゴイ!

OKAMURA-YA

職人技が生きる
”メイドイン西宮”の
かばんブランド。

OKAMURA-YAは、革や帆布を使って鞄や革小物を作る会社です。革の裁断から縫製まで、すべてハンドメイドのオリジナルブランド「Hill Village」の商品は、まさに「メイド•イン•西宮」。未経験からでも挑戦できる「職人見習い」を募集しています。

私たちの会社はこんな所です。

職人の技から生まれる実用的なデザインが魅力

革を裁断して、厚みを揃え、縫製する————。OKAMURA-YAのバッグや小物は、さくら夙川駅近くにある自社工房で一から手作りされています。代表の岡村光育さんは、職人の吉田さやかさんとともに西宮で革のバッグ工房を立ち上げました。当初はメーカーからの受注生産を行っていましたが、「‘袋物業界’が衰退する日本で、高い上代をつけずにいいものを届けるにはオリジナルブランドで勝負するしかない」と、3年前に自社ブランド「Hill Village」の製造•販売へと方針転換。2015年度からは売上の約9割が自社ブランド商品となっています。
「Hill Village」のバッグや小物は、どこにどれぐらい負荷がかかるかといった強度や革を無駄にしない採算性など、職人としての経験がデザインに落とし込まれているのが強みです」と岡村さん。自社ブランドで勝負するからには、作り手だからこそ生み出せる「本物」を届けていきたいといいます。

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製造から販売まで、一からブランドを育てる

「Hill Village」を扱う店舗は、今や全国で十数店舗。しかし、20年以上もの作りだけを続けてきた職人がブランドを一から立ち上げ、宣伝•営業まで行うのは容易ではなかったといいます。「営業などまったく初めての経験で、不安は大きかったですね。扱ってもらえそうなショップを探して1件1件手紙やメールを 送り、サンプルを見てもらうという地道な営業を続けました」。50社ほどアプローチした中で1社の目に留まり、試験的に1店舗に置かせてもらったことから販売店が増え、今に至るそうです。

「手作りなので大量生産ができず、生産が追いつかないこともあります。最近ではお客さんが待ってくださることも多く、あ りがたいことです」。親子や三世代の「Hill Village」ファンも増えているそうです。「店舗に来られるお客さんの声も販売員さんを通してヒアリングしています。お客さんのニーズや好みも企画に 加えて応えていきたいですね」。

   

市内のショップとコラボも!こわだわりの革製品は市内のショップからも注目されており、オリジナル商品の製作を請け負うことも。苦楽園のアメカジショップ 「ラット☆レース」の革財布やキーホルダーなども手がけています。「版も自社で押せるので、お店のロゴを革に押し、オリジナル商品を作らせていただいています。市内のショップと一緒に仕事ができるのは嬉しいですね」。

 

▲吉田さやか 職人歴8年(入社3年)

 

学生時代は、芸術系の大学で木工を専攻していました。大学を卒業してバイトをしていましたが、8年前に「モノづくりに携わりたい」と、この世界に飛び込みました。革を扱うのは初めてでしたが、ひとつひとつ丁寧に教えていただき一から技術を身につけました。現在は、商品の企画から製作、営業まですべての業務に携わっています。
この仕事の楽しさは、「こんなものがあったらいいな」というものを自分の手で形にできるところです。子連れのお母さんの使い勝手を考えたり、流行を取り入れてみたり。革製品は分業で作られることも多いのですが、弊社はすべての行程を自社工房で行っているので、すぐにサンプル作りができるんです。最終的に商品として世に出すかを決めるのは代表の岡村ですが、「自分の好みや考えよりも世の中の人の反応を見よう」という柔軟なスタンスで自由に作らせてくれます。たまに電車で自分が作ったバッグを持っている人に出会うと、そのままついて行きたいぐらい嬉しいです。モノづくりが好きな人は、ぜひ工房を訪ねてきてください。

未経験でも「モノづくりが好き」なら挑戦してほしい

今回の職人募集については、「モノづくりが好きなら未経験でも歓迎」といいます。「私自身も‘好きなことをやろう’と素人からこの世界へ飛び込んだんです。仕事としてやってみると予想以上に奥が深く、一人前になるには5年、10年かかりますが、‘独立して自分のブランドを立ち上げる’ぐらいの夢をもってきてほしいですね」と岡村さん。同時に、職人は「理想と現実のギャップが大きい仕事」だともいいます。「モノづくりに携わる人は、誰もが‘自分の思うものを作りたい’と考えますが、現実はクオリティや強度、ブランドイメージなど商品として世に出すには配慮すべき要素がたくさんあります。趣味と仕事は違うんですね。でも、職人はそれができてこそ初めてプロ。大変なことも多いと思いますが、しっかり学んで一人前になってください」。

だからこの企業がオススメ

「この仕事の楽しさは、『こんなものがあったらいいな』というものを自分の手で形にできるところです。自分が作ったバッグを持っている人を街で見かけると、この上なく嬉しい」という職人歴8年の吉田さやかさん。商品の企画から製作、営業まですべての業務に携われることが魅力だそうです。
会社情報 CORPORATE INFORMATION
会社名 OKAMURA-YA
所在地 〒662-0041 兵庫県西宮市末広町3-23-102
その他 店舗名 Hill Village
営業時間 9:00〜18:00
定休日 土曜•日曜
採用情報 CAREERS
会社名 OKAMURA-YA
採用職種 職人見習い
勤務地 〒662-0041 兵庫県西宮市末広町3-23-102
店舗名:Hill Village
勤務時間 --
給与 --
休日休暇 --
保険 --
連絡先 電話番号:0798-36-0608

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