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株式会社リヴァックス

リサイクルで
環境ソリューションを提案

株式会社リヴァックスは、西宮の鳴尾浜を拠点に、西は広島から東は愛知まで、広域に顧客を持つ産業廃棄物処理会社です。「リサイクル意識の高い顧客が多い」という同社は、業界でもいち早くリサイクル率向上に取り組み、環境とコストバランスを考えた廃棄物処理の提案を行うことで、顧客ニーズに応えてきました。代表取締役社長の赤澤正人さんにお話を聞きました。

私たちの会社はこんな所です。

高いリサイクル率で顧客満足度をアップ

株式会社リヴァックスは、1974年の創業以来40年、工場などから出る産業廃棄物処理を行ってきました。建築廃材、廃油、金属くずなど様々な種類のある産業廃棄物のうち、同社が得意とするのは排水処理施設から出る汚泥処理です。「食品製造・加工工場などから排出された汚泥を乾燥処理して減量化し、‘バイオマス資源’を製造しています。できた‘バイオマス資源’のうち半分は肥料の原料として農家で利用され、農家で作られた農作物はやがて食品工場で使われるという循環を生み出しています」と、赤澤社長。残り半分のバイオマス資源もセメント会社の燃料として使われ、燃焼後の灰は再度セメント作りに利用されています。
同社の廃棄物のリサイクル率は、汚泥、飲料廃棄物、廃プラスチック類を含め97.1%(2012年)と、高い水準を保持しています。「弊社のクライアントは、昔からリサイクル意識の高い企業が多いんです。リサイクル率97%という数字は顧客の要望に応えてきた結果です。弊社は、不要になった廃棄物を再び資源として活用するような‘循環型社会’に貢献したいと考えていますが、それは顧客ニーズから生まれた理念でもあるんです」。
同社のこのような取り組みは、毎年発行されるCSR報告書をはじめ、様々な形で公開されています。「クライアントからも地域の人からも、‘見えやすい’廃棄物処理業者であることが大切だと思っています」と赤澤社長。
その活動の一環として力を入れているのが、顧客や地域に向けたセミナーなどの活動です。「‘廃棄物処理法’という法律はとても難しいものです。企業の廃棄物処理担当者からの希望もあり、廃棄物処理法や様々な廃棄物の処理に関するセミナーを、年に3回ほど開催しています」。また地域活動としては、地域の小中学校への環境教育を行ったり、兵庫県の中学2年生を対象にした職場•社会体験「トライやる・ウィーク」、大学の講義での学生とのダイアログ(対話)などにも参加。地域における‘環境’や‘循環社会’への意識向上に貢献しています。

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2014年、新事業「swell」が始動

会社の将来について、「まだまだ‘環境’という大きなくくりの中でできることはたくさんある」と赤澤社長。「廃棄物処理」をひとつの軸として、その周辺の事業に積極的に進出していきたいといいます。
この春(2014年)からは、工場の配管やタンク、側溝など、「特殊な機器が必要とされる箇所」の清掃サービスを開始。「swell」という名前で事業部をスタートさせました。「‘swell’とは、‘safe(安全に)’‘well(うまくやる)’という意味を込めました。また、強力な吸引力で汚泥を吸う車両を使うので、‘swell(吸える)’とも(笑)」。この秋からは、さらに‘日本で一番吸う力の強い車両’といわれる車両も導入予定。「工場の清掃は、それまで不具合が生じたときに初めて『何とかできないか』とクライアントに相談されるような仕事でした。考えてみたら、弊社なら清掃から処理まで請けられるので、顧客にとって‘ワンストップで頼める’というメリットがあるんです。この事業は、顧客の潜在的なニーズの開拓になると思います」と赤澤社長。「今後も新規事業へのアンテナは張っていたいですね」。

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環境に貢献する業界で、自分を磨いていきたい

私は大学時代、「環境問題に携わる仕事ができたら」と環境系の企業への就職を希望し、就職活動をしていました。今も大きな目的は変わらず、毎日意味を持って仕事ができていると思います。現在、管理部門で働いていますが、いろんな部署やポジションの人と関わることが多く、仕事内容も多岐に渡るのでとてもやりがいのある仕事です。まだ入社3年目なのですが、人材採用活動に携わって面接官として学生さんとお話しするなど、大企業ではできないような経験をたくさんさせてもらっています。今後は、新人研修など人前で話す機会も多くなるので、伝えるスキルを身につけて自分を向上させていきたいです。(石田沙耶)

顧客に何でも相談される営業を目指したい

大学では環境系の法律の勉強をしていました。数ヶ月前に営業事務職から営業職へ異動になり、これから本格的に営業活動を頑張るところです。廃棄物の営業は、いろんなリサイクル方法があるので本当に難しいですが、仕事も勉強も楽しいですよ。営業事務職をしているときにも、信頼関係を築きながらできる仕事にやりがいを感じていましたが、これからは営業職としていっそう責任が出てきます。今はまだ提案するところまではできないのですが、クライアントに何でも相談してもらえる営業になりたいです。(小谷口由実)

だからこの企業がオススメ

株式会社リヴァックスでは、「未来の消費者に対する教育」と位置づけて、近隣地域の小中学生への環境教育を行っています。2008年からは、関西大学第一中学校2年生へ、環境に配慮した消費行動についての学習を実施。「賞味期限の切れた飲み物の行方」といった身近なテーマを扱い、「スーパーで今すぐ飲むジュースを買うときは、賞味期限の近いものから買おう」など、廃棄物を少なくするために自分たちにできる消費行動を紹介しています。
会社情報 CORPORATE INFORMATION
会社名 株式会社リヴァックス
所在地 〒663-8142 兵庫県西宮市鳴尾浜二丁目1番16号
代表者 代表取締役社長 赤澤正人
設立 1974年(昭和49年)3月26日
資本金 8,100万円
従業員数 41名
事業内容 総合リサイクル事業
産業廃棄物の収集運搬・中間処理
特別管理産業廃棄物の収集運搬
環境コンサルテーション
採用情報 CAREERS
会社名 株式会社リヴァックス
採用職種 全職種(営業職、営業事務職、業務職)
勤務地 西宮
勤務時間 営業職・営業事務職 9:00~17:30
業務職 8:00~17:00
採用スケジュール エントリーは随時受け付けております。
まずはお電話で担当までお問い合わせください。
給与 月給21万円〜(一律手当含む) ※試用期間有
諸手当 皆勤手当、扶養手当、住宅手当、通勤手当、職務手当、役職手当、時間外手当など
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(6月、12月) その他業績に応じて決算賞与(3月)あり
休日休暇 年間休日115日(夏期3日、年末年始3日、その他社内カレンダーによる※週休二日制)
慶弔休暇、特別休暇(出産・育児・介護等)、年次有給休暇
保険 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
福利厚生 各種慶弔金の支給、育児休業制度、介護休業制度、社宅制度、財形貯蓄制度
福利厚生施設
ログハウス(兵庫県赤穂市)、会員制マンション(和歌山県白浜町)
連絡先 担当者名:経営企画室 石田
電話番号:0798-47-7704
ウェブサイト http://www.revacs.com
採用担当者より ご質問等ございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

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