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就活イベント無事終了

就活イベント無事終了しました!

「年忘れ、就活!」と題した会でしたが、今までで一番円滑に進んだと思います。今までで一番多くの参加者が集まりました。ありがたい限りです…

参加者の皆さんが主役ではありますが、自分自身の相談事もできたのでとても充実した4時間になりました。(「バイト先の組織や、新人育成ってどないしたらええんやろか…?」っていう話です。)

同時に自分の弱点も発見できました。
1.人前で話すことが下手
―個人的には自分は人前で話すのが上手いと思っていました。でもそれは学生や自分よりも年下相手への話であって、自分よりも年上の方の前では話になりません。何度も司会をやらせていただきますがまだまだだなぁと感じるところであります。
2.自分には人脈があるだけ
ありがたいことにこのイベントや、大学の関係で本当に素晴らしい大人の方々とコネクションがあります。しかし、あるだけでそれを何かに活かしたという経験はまるでありません。自分が置かれている環境を存分に使えていない。本当にもったいないことだと思います。今のコネクションで何かやりたいなと言うのが今の目標です。
3.現場を知らない
大学という場で、「経済学」という理論を学んでいます。もちろん経済学のすべてを知っているわけはないし、学んだことをすべて理解(それを誰にでも説明できる再現性を持つこと)しているわけでもありません。しかし、経済学部の学生は「現場を知らない」という批判を受けるといった話を教授から聞いたことがあります。僕もそれを痛感しています。社会は大きく変化しているのに、わからないこと・知らないことだらけだと思います。それはニュースで補うものではなく、人から学ぶものだと思います。だからこそ、自分の力で、自分のコネクションで学びたいと思うのです。

また、このイベント後には松下幸之助の『道』という話がいつも思い出されます。

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 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのない道。広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
 この道が果たしてよいのか悪いのか、思案に余る時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しかないのだ。
 あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。
 他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
 それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。
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自分をよく知ること。
相手をわかるということ。
自分を相手に魅せるということ。
相手から自分を見つめ直すということ。

自分にとっても周りのみんなにとっても「道」が見つかりますように…