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SAKURA NAVI やりたい仕事、見つけよう!

わんらんく上の西宮 UPGRADED NISHINOMIYA
イタリアン&カフェ

トリニティ

https://trinity.owst.jp/

外の看板見たんですが、「究極のハンバーグ」って、
どんなハンバーグですか!?

「究極のハンバーグ」は、あるお客様との出会いから生まれたハンバーグなんです。
そのお客様は、和食のお店の経営者で「神の舌を持つ男」。
店に食べに来られ、帰り際に「ここのハンバーグはとてもうまいが、飯が釣り合っていない」と言われたのが最初の出会いです。
どうしてもそのお客様に認めてもらいたくて、「もっとうまい米」を追求していたら、
今度は「このうまい米なら、ハンバーグにもう少し工夫ができるのでは」と。
なんだかイタチごっこのようですが、どうしてもそのお客様の口から「美味しい」という一言が聞きたくて、
研究に研究を重ねて完成させたのが「究極のハンバーグ」です。
メス限定の上質な黒毛和牛とイベリコ豚の最上級のミンチ、淡路島の天然藻塩、無添加・減塩で作られたパン屋さんのパン粉、淡路島の玉ねぎ、餌にこだわった鈴鹿の卵。
採算度外視で最高の素材をそろえ、自分でもこれ以上ないと思えるハンバーグが完成しました。

ココがわんらんく上!!

調味料は、塩胡椒とほんの少しのナツメグのみ。「よい食材には臭みがない」ため、香辛料はごく少量。肉本来の旨味が味わえる「ステーキのようなハンバーグ」で肉汁をインスタに上げる人が続出。ソースは野菜をベースにシンプルに仕上げている。

野田さんは、なぜ料理の道をめざしたんですか? 仕事選びのアドバイスをお願いします!

祖母が西宮でお好み焼き屋をしていたこともあり、若い頃から居酒屋やファミリーレストランで仕事をしていました。

26歳のときに本格的に料理の勉強を始め、神戸のイタリアンのレストラン3、4店舗で修行をし、縁あってトリニティを引き継ぎました。

ハンバーグにこだわったのは、看板メニューを作りたかったからです。

とことん納得するまで試行錯誤して完成させた「究極のハンバーグ」は、私の仕事に対する姿勢そのもの。

40歳を超えて、「人のために仕事をすること」が自分にとって一番追求したいことだと気付きました。

お客さんがここで食事を楽しんでくれたり、元気になってくれることに喜びを感じています。

イタリアンレストランでの修行時代、毎日料理の勉強ができることが嬉しくて、給料や休みのことなんて考えたこともありませんでした。

将来を夢見て、徹底的に料理と向き合った時間です。

その経験のおかげで今は自分の店を持ち、お客様においしい料理をお出しすることができます。

大学生のみなさんも、仕事について考えるとき、「自分にとって何が一番楽しいのか」を分析してみてください。

アルバイトひとつ選ぶにも、目先のお給料や拘束時間だけでなく将来の自分に返って来るような経験を積んでほしいと思います。

仕事は、「自分の好きなことを無条件にただただ頑張った」という究極の経験を経てこそ、本当の楽しさが味わえるように思います。

 

交通アクセス:阪急夙川駅徒歩1分

ご協力ありがとうございました。

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