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わんらんく上の西宮 UPGRADED NISHINOMIYA
ピザ

Pizzeria しんのすけ

「おいしいイタリアンのお店!」
と噂ですが、
あくまで「ピザ屋」なんですよね?

確かにピザ以外のメニューもものすごく多いですが、

自分の中ではピッツェリア(ピザ屋)にこだわっています。だからピザ、食べてください(笑)。

地元の人にもっと日常生活の中で気軽に本場のピザを食べてもらいたいな、と思って始めたお店なんです。

おいしいピザを作るにはどう考えてもピザ窯のクオリティは外せなくて

本場ナポリから約3トンもする大きな石窯を取り寄せました。

ナポリは火山が多い地域でその地の岩は蓄熱性が高いのが特徴なんです。

温度も摂氏500度まで上がるので、ピザ一枚たった2分で焼き上がります。

うちのピザはよく「モチモチの食感」と驚かれるんですが、

それは、短時間で焼くことで生地の中の水分を飛ばすことなく焼き上げることができるからなんです。

ナポリのこの石窯でしか、この味は出せません。

ナポリの窯

ココがわんらんく上!!

ピザの種類は、2年前のオープン以来増え続けている。お客さんのリクエストで作るものも多いが、「創作」ではなく、あくまでコンセプトは「本場イタリアのピザ」。店主の石田原新之介さんがイタリアで食べた味をベースにアレンジしている。

お客さんによって味を変えてるって、ほんとですか?

お客さんの年齢層やシチュエーションによって、味つけは多少変えていますよ。

「いつ来てもおいしい」と言ってもらえるには、当然のことだと思っています。

赤ちゃんを膝に抱いているお母さんがいたら、食べやすいようピザのカットを小さめにしたり。

ゆっくり会話を楽しむカップルには、そのスピードで最もおいしく食べられる味つけに。

人が感じる「おいしい!」という感覚は、店の雰囲気を含めてトータルで決まると思うんです。

いくら僕の中でのベストを出しても、その時のお客さんの気分やシチュエーションに合わないとおいしさは伝わらないので。

そのあたりは臨機応変に対応してお出ししています。

一人で料理をしながら、お客さんの様子を察して、ベストタイミングでお出しして…

仕事が終わるころにはクタクタになりますが、それが僕のやり方です。

そのぶん、お客さんから「おいしい」の一言が聞けたら、最高の気分。

大学生のみなさんも、ぜひ気軽にピザを食べに来てください。テイクアウトもやってます!

 

ピザの生地を作る店主の石田原新之介さん

取材:大阪経済大学 小山翔也  関西国際大学 大谷亜有美

ご協力ありがとうございました。

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